京西テクノスの製品について

「計測」「医療」「情報/通信」の分野における、京西テクノスが提供している製品をご紹介します。

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Attacker I 非通電式 基板搭載部品良否判定ツール

非通電状態で実装基板上に搭載されている部品の良否を判定する装置です。 良品または不良の判定は、本体全面の液晶表示部に表示される波形の違いで行うため、誰でも容易に部品良否の判定ができます。


AttackerⅠは、当社のリペアサービス業務の現場から生まれた製品です。 実際に作業を行う中で起こる悩みや問題を解決し、効率化を図るため、「自分たちが仕事に必要なツール」として開発が始まりました。 また、現場の声を取り入れるだけでなく、これまでの計測機器修理・校正、フィールドサービス業務で培ったノウハウを活かした機能は、 多くの現場で活用いただけるはずです。

特徴
  • 回路図等の技術情報の有無に関わらず、あらゆる基板の故障箇所の特定を実現。
  • テストプローブをあてるだけで波形を表示させ、スピーディーかつ簡単な操作を実現。
  • 検査信号は内部抵抗の設定により電流制限されるので、部品に悪影響なし。
  • 検査信号は2チャンネル分。また良品・不良品各波形を同一画面上に表示。
  • メモリ機能搭載で、故障基板のみの1チャンネル操作でも良品との波形を比較。
  • オシロスコープや外部モニタへの接続でより詳細な波形での測定も可能。

Attacker II

AttackerⅠの機能をそのままに小型化しました。
継ぎ足し充電可能なリチウムイオン2次電池を採用しました。
AC電源が取れない場所でも動作が可能となりました。
フル充電でバッテリ駆動2時間以上ご使用できます。
バッテリ残量が一目でわかるように表示されます。



Signar I 通電式 基板搭載部品良否判定ツール

通電状態で実装基板に搭載されている部品の良否を判定することができる装置です。 良品または不良の判定をPCで行い、その判定結果を画面表示させることができますので、誰でも容易に部品良否の判定ができます。 また、多チャンネル(16ch)のオシロスコープ、ロジックアナライザ機能を搭載しています。

特徴
  • 通電状態で基板搭載部品の良否判定ができます。
  • 多チャネル(16チャネル)での波形観測が可能です。
  • 本製品1台でオシロスコープとロジックアナライザーの機能を網羅しております。
  • パソコンにデータの保存・読み出しが可能。登録された波形との比較検証ができます。
  • 回路図面が無い場合でも、不良/故障箇所の特定ができます。
  • 標準ロジックのICライブラリ、39種類を標準装備。

Keysight 電子基板検査ソリューション

日本におけるアジレント・テクノロジー(株)のインサーキットテスタの代理店です。Agilent Medalist i1000D、i3070の販売・保守を行っています。

InCircuit Test Solution 電子基板検査ソリューション

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